HOME > NPO概要

NPO概要

組織名 特定非営利活動法人 花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会
英文名 Therapeutic Promotion Society for Pollinosis and Rhinosinusitis
所在地等 〈本部〉
〒113-0022 東京都文京区千駄木一丁目1-5
日本医科大学付属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 内
TEL:03-5814-6213 FAX:03-5685-0830
 
〈事務局〉
〒211-8533 神奈川県川崎市中原区小杉町一丁目396番地
日本医科大学武蔵小杉病院 耳鼻咽喉科 内
TEL:044-733-5181(ext. 2251) FAX:044-711-8565
 
お問い合わせメール:info@hanamizu.jp

沿革

2013年(平成25年)2月
大久保公裕(現NPO理事長)の発案で、花粉症、アレルギー性鼻炎の産学共同、大学などの教育、研究機関と実地診療の第一線を担う医療機関との連携による啓蒙活動、研究の推進、支援を行うNPOの設立をめざすこととなった。
3月
松根彰志(現NPO副理事長、事務局長)が、NPO設立のための申請準備などの具体的準備を開始することとなった。 NPOの扱う疾患の範囲について、花粉症、アレルギー性鼻炎のみならす、それらが深く関与している昨今の病態的特徴を考慮し鼻副鼻腔炎全般を対象とすることとなった。
6月25日
東京都庁にNPO 花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会の設立を申請した。
10月16日
正式に法人成立した。(認可)「特定非営利活動法人(NPO)花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会」会社法人等の番号0100-05-021559
11月
第63回日本アレルギー学会秋季学術大会(東京、ホテルニューオータニ)における「小児花粉症初期療法におけるロイコトリエン受容体拮抗薬の有用性」(神奈川アレルギー疾患を考える会)発表(一般演題)を支援した。
11月28日
NPO 設立理事会を開催した。NPO理事長に大久保公裕、NPO副理事長、事務局長に松根彰志が正式に就任した。
2014年(平成26年)1月25日
神奈川アレルギー疾患を考える会の報告会(講演会)で「小児花粉症初期療法におけるロイコトリエン受容体拮抗薬の有用性」を発表、これを支援した。 小児花粉症初期療法におけるロイコトリエン受容体拮抗薬の有用性に関する(スギ花粉症に対して)2シーズン目の調査研究を開始するにあたり、これをを支援することとした。
2月16日
NPO主催による第1回花粉症市民講座を東京都、砂防会館で開催した。
同日、NPOパンフレット(第1号)を発行し配布を開始した。さらに、仮のホームページを開設した。(理事会・社員総会までに本格化することとした。)
7月12日
第1回 NPO理事会・社員総会開催

目的

特定非営利活動法人(NPO)花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会設立の目的の詳細

法人成立(登記年月日) 平成25年10月16日    会社法人等番号 0100-05-021559

設立の目的の詳細は、以下のごとくです。最終的に東京都法務局より発行されました履歴事項全部証明書に記載されているものをお示しいたします。

当法人は、花粉症、アレルギー性鼻炎およびその関連疾患に悩む一般市民並びに医療機関等を対象として、花粉症を中心とした鼻副鼻腔のアレルギー性など炎症疾患の疫学、病態、治療法の調査研究を行い、その成果を学会、研究会で発表、公表することで学問研究の進歩に貢献するとともに、マスコミや公開講座等を通じて一般市民への予防と治療に関する啓蒙活動を行うことを目的とする。

当法人はその目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。
1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
2 子どもの健全育成を図る活動
3 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
当法人は、その目的を達成するため、次の事業を行う。

1 特定非営利に係る事業
(1)罹患状況、現行の治療方法の有効性や患者満足度などの実態調査事業
(2)免疫療法、薬物治療などの新規治療法の確立や病態研究の支援事業
(3)ホームページやマスコミ、市民(公開)講座などを通じた地域の患者や医療関係者への新知見の普及、啓蒙活動事業
(4)日本アレルギー学会などの関連学会や研究会における講演、発表及びその開催援助事業
(5)その他設立目的を達成するために必要な事業

2 その他の事業
(1)広告料、協賛金等を得て行うホームページへの広告掲載事業

ごあいさつ

2年近くの準備期間を経て、昨年10月にNPO花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会の設立に至りました。
そして11月には設立に際してご支援いただいた皆様にお集まりいただき理事会も開催することができました。
まずは、設立の準備に多大のご協力をいただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

設立の目的は、NPO申請書類の「設立趣意書」にも書かせて頂きましたが、かいつまんで 申し上げますと、今や国民病と言われますスギ花粉症などアレルギー性鼻炎、さらにはアレルギーの関与が拡大し、気管支喘息が高率に合併し気管系全体の疾患として難治化が見られる鼻副腔炎などの鼻副鼻腔炎疾患を対象として、国内外の大学医学部などの研究機関、地域で耳鼻咽喉科診療を行っている医療機関、マスコミ、企業などのネットワークを形成し、密接な連携を基本に調査、研究またはその支援、さらには市民の皆様への情報提供を行っていくということです。

NPOの趣旨のキーワードは「社会貢献活動」です。私たちも今後この精神を大切にし、
「設立の趣旨」を掲げ「定款」を順守して活動をしていきたいと思います。
皆様のご理解とご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

平成26年1月10日

特定非営利活動法人 花粉症・鼻副鼻腔炎治療推進会

理事長 大久保公裕

理事一覧

当法人の設立当初の役員は、次のとおりです。

理事/理事長 大 久 保 公 裕 日本医科大学 耳鼻咽喉科(東京都)
主任教授
http://nmsorl.com/
理事/顧問 奥 田 稔 日本医科大学 名誉教授(東京都)  
理事/顧問 小 川 郁 慶応義塾大学医学部 耳鼻咽喉科(東京都)
主任教授
http://www.keio-ent.jp/
理事/顧問 小 林 一 女 昭和大学医学部 耳鼻咽喉科(東京都)
主任教授
http://www.sent.umin.jp/
理事/副理事長 松 根 彰 志
(兼 事務局長)
日本医科大学 耳鼻咽喉科 臨床教授
日本医科大学武蔵小杉病院 耳鼻咽喉科部長(川崎市)
http://nmsorl.com/
理事 大 塚 博 邦 大塚耳鼻咽喉科(横浜市)
院長、日本医科大学 連携教授
 
理事 大 西 正 樹 大西耳鼻咽喉科(東京都)
院長、日本医科大学 非常勤講師
 
理事 金 井 憲 一 こすぎ耳鼻咽喉科クリニック (川崎市)
院長 昭和大学藤が丘病院兼任講師
http://www.sho-jin.com
理事 猿 谷 昌 司 猿谷耳鼻咽喉科(川崎市)
院長、神奈川アレルギー懇話会 幹事
http://www.saruya-ent.jp/
理事 澤 木 誠 司 菊名耳鼻咽喉科(横浜市)
院長、神奈川アレルギー懇話会 幹事
 
理事 鶴 窪 一 行 つるくぼ耳鼻咽喉科(厚木市)
院長、日本医科大学 非常勤講師
 
理事 橋 口 一 弘 ふたばクリニック(東京都)
院長
http://www.futaba-ent.jp/
理事 山 口 潤 山口耳鼻咽喉科 (小田原市)
院長、日本医科大学 非常勤講師
http://www.yamaguchi-jibika.jp/
理事/監事 大 山 義 之 大山耳鼻咽喉科(川崎市)
院長
 
理事/監事 坂 口 文 雄 坂口耳鼻咽喉科(東京都)
院長 東京都耳鼻咽喉科医会会長
 

協賛企業

ホーム

TOPへ