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花粉症が原因で副鼻腔炎になる?自然に治る?松根彰志先生がやさしく解説

花粉症と副鼻腔炎

スギ花粉の飛散がピークを迎えています。4月になると今度はヒノキ花粉の飛散が始まります。花粉症シーズンにともなって、急性のちくのう症(副鼻腔炎)になったり、持病のちくのう症が重症化する人がいますが、花粉症と副鼻腔炎にはどんな関係があるのでしょうか。ちくのう症の治療に詳しい松根彰志先生が短い動画でやさしく説明します。

【動画の目次】

  1. 花粉症が原因で副鼻腔炎が起こる?
  2. 花粉症シーズンに副鼻腔炎患者が気をつけること
  3. 花粉症シーズンが終了したら副鼻腔炎も治る?

副鼻腔炎カテーテル治療ができる医療機関のお問合せ

「副鼻腔炎カテーテル治療」が可能な医療機関についてのお問合せは、以下のお問い合せフォームから、お名前・お住まいの地域・ご連絡先などを記入してください。

 

 

 

これが副鼻腔炎のカテーテル治療だ!松根先生が実技を披露↓

 

 

 

♦松根彰志先生のプロフィール

 

松根彰志先生

 

日本医科大学医学部 耳鼻咽喉科学 教授
アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎の研究をし、慢性的副鼻腔炎の外科手術を得意とする医師。日本医科大学武蔵小杉病院耳鼻咽喉科部長も務める。

  • 大阪府大阪市出身
  • 1984年 鹿児島大学医学部医学科 卒業
  • 1988年 鹿児島大学大学院医学研究科 博士課程 修了
  • 1988年~1990年米国ピッツバーグ大学医学部 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 留学
  • 2000年 鹿児島大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科 助教授 (2007年より大学院准教授)
  • 2011年~日本医科大学武蔵小杉病院 耳鼻咽喉科 部長(臨床教授)
  • 2015年~日本医科大学医学部 耳鼻咽喉科学 教授