今年の花粉は早いかも⁉今からすべき最新治療法・対策法とは?
2026年の年明け早々から、東京の一部地域ではすでに微量の花粉が飛び始めているようです。一般的に花粉飛散開始は2月のバレンタインデー前後とされていますが、今年は全国的にも飛散開始が早い可能性が。花粉症を重症化させないために、今のうちにやるべき治療法や対策法は何でしょうか。花粉症治療の第一人者である大久保公裕先生が、短い動画でやさしくご説明します。
【動画の目次】
- 今年は花粉が早く飛び始める?
- 花粉が飛散する前にやっておくべき対策法
- 初期療法とは
■大久保公裕先生プロフィール

免疫アレルギー性疾患を専門に研究し、花粉症治療において日本を代表する医師。国や企業と共同でアレルギー性鼻炎の新しい免疫療法の開発を積極的に進めている。スギ花粉症の舌下免疫療法やゾレア治療法の開発では大規模臨床試験の責任者として治療法確立に大きく貢献した。
- 1984年 日本医科大学 卒業
- 1988年 日本医科大学大学院 修了
- 1989年~1991年 アメリカ国立衛生研究所(NIH) 留学
(現在)
- 日本医科大学花粉症学講座教授
- 日本医科大学大学院 名誉教授
- NPO花粉症鼻副鼻腔炎治療推進会 理事長
- 日本耳鼻咽喉科学会 代議員
- 「第63回日本アレルギー学会」(2014年 東京)会長
- 日本アレルギー協会 理事
- 「第58回日本鼻科学会総会・学術講演会」(2019年 東京)会長
- 「第38回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会」(2020年 横浜)会長
