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【2026最新】『花粉症のギモン ズバリ解決します!』(テレ朝・スーパーJチャンネル)に大久保公裕理事長が出演(2月25日)

テレ朝『なるほど!ハテナ・花粉症特集』に大久保公裕先生が出演

2026年2月25日テレビ朝日系列「スーパーJチャンネル」の「なるほど!ハテナ」コーナーでは、花粉症に悩む人の疑問に答える『花粉症のギモン ズバリ解決します!』を特集。日本医科大学教授で、当NPOの理事長である大久保公裕先生が番組に出演し、解説しました。

 

 

大久保公裕先生によると、草津に限らず、標高が高い場所では山から降りてくる花粉の量が少なくなるそう。

また、大久保先生は、

「花粉症というのは花粉を異物と体が感知すると抗体が増えていく。治るとしたらスギがないところに行けば反応が起こらない」

「スギの木は戦後に人工林として植樹されたものが、花粉症の原因となっているが、スギの木があと100年経過すれば、全部150歳以上に。そうすると、スギの木からの花粉はごく少量、あるいはほとんど飛ばなくなる」

「通常の眼鏡だと花粉が入る分量をだいたい3分の1ぐらいにはできると考える。ゴーグルにした場合は、通常の花粉よりそれを6分の1ぐらい減らすことが可能になる」

と、花粉症に悩む人たちの疑問にお答えしました。

 

 

 

 

■大久保公裕先生プロフィール

大久保公裕先生

 

  • 免疫アレルギー性疾患を専門に研究し、花粉症治療において日本を代表する医師。国や企業と共同でアレルギー性鼻炎の新しい免疫療法の開発を積極的に進めている。スギ花粉症の舌下免疫療法やゾレア治療法の開発では大規模臨床試験の責任者として治療法確立に大きく貢献した。
    • 1984年 日本医科大学 卒業
    • 1988年 日本医科大学大学院 修了
    • 1989年~1991年 アメリカ国立衛生研究所(NIH) 留学

    (現在)

    • 日本医科大学 花粉症学講座教授
    • 日本医科大学大学院 名誉教授
    • NPO花粉症鼻副鼻腔炎治療推進会 理事長
    • 日本耳鼻咽喉科学会 代議員
    • 「第63回日本アレルギー学会」(2014年 東京)会長
    • 日本アレルギー協会 理事
    • 「第58回日本鼻科学会総会・学術講演会」(2019年  東京)会長
    • 「第38回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会」(2020年 横浜)会長