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【2026最新】「花粉症のギモン」(日テレ・DayDay)に大久保公裕理事長が出演(3月2日)

【2026最新】「花粉症のギモン」(日テレ・DayDay)に大久保公裕理事長が出演(3月2日)

スギ花粉がピークへ!「花粉症のギモン」(日テレ・DayDay)に大久保公裕先生が出演

2026年3月2日日本テレビ「DayDay」では、『スギ花粉がピークへ!「花粉症のギモン」』をピックアップ。日本医科大学教授で、当NPOの理事長である大久保公裕先生が番組に出演し、解説しました。

 

睡眠不足や疲労で免疫が低下している人、肌を軽く引っかいた時に赤くなる人は花粉症になりやすいといいます。肌を軽く引っかいた時に赤くなる人は皮膚が過敏で粘膜も過敏で、異物に対してアレルギー反応を示しやすいからです。

 

 

「花粉食物アレルギー症候群」は野菜・果物に花粉と似た物質が含まれ、口の周りにはれ・かゆみなどが出ます。スギに含まれる物質と似たものがトマトにも入っているので、スギ花粉症の人の中にはトマトを食べたとき、口がかゆくなることがあります。自分が何にアレルギー反応を示すかを調べるには、病院で血液検査や皮膚テストを受けるといいでしょう。

 

 

花粉症の治療法には薬物療法、免疫療法、手術療法がありますが、最新の「貼る治療」では、1日1回、体のどこかに貼ると長時間効果が持続し、ねむくなりにくいという特徴があります。「塗る治療」では、目がかゆい時にまぶたの周りに薬を塗ると目のアレルギー反応を抑える効果が期待できます。

 

■大久保公裕先生プロフィール

大久保公裕先生

 

  • 免疫アレルギー性疾患を専門に研究し、花粉症治療において日本を代表する医師。国や企業と共同でアレルギー性鼻炎の新しい免疫療法の開発を積極的に進めている。スギ花粉症の舌下免疫療法やゾレア治療法の開発では大規模臨床試験の責任者として治療法確立に大きく貢献した。
    • 1984年 日本医科大学 卒業
    • 1988年 日本医科大学大学院 修了
    • 1989年~1991年 アメリカ国立衛生研究所(NIH) 留学

    (現在)

    • 日本医科大学 花粉症学講座教授
    • 日本医科大学大学院 名誉教授
    • NPO花粉症鼻副鼻腔炎治療推進会 理事長
    • 日本耳鼻咽喉科学会 代議員
    • 「第63回日本アレルギー学会」(2014年 東京)会長
    • 日本アレルギー協会 理事
    • 「第58回日本鼻科学会総会・学術講演会」(2019年  東京)会長
    • 「第38回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会」(2020年 横浜)会長